MAHJONG GLOSSARY

麻雀用語辞典

通常版「ジャラジャラ」と「ジャラジャラPRO」に登場する用語を、漢字と読み方から確認できます。本アプリ独自の簡易ルールに沿った説明です。

役の点数と名称

名称点数
満貫8,000点
跳満12,000点
倍満16,000点
三倍満役の複合なし24,000点
役満役の複合なし32,000点

三倍満と役満はほかの役と複合しません。PRO版のドラと裏ドラは役ではないため、三倍満・役満にも加算します。

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ゲームの進行

局(キョク)
配牌から誰かの和了または流局までの、対局を構成する1ゲームです。
東風戦(トンプウセン)
東場だけを行う対局形式です。通常版は全4局、PRO版でも選択できます。
東南戦(トンナンセン)PRO
東場に続いて南場も行う全8局の対局形式です。
配牌(ハイパイ)
各局の最初に配られる牌です。本アプリでは全員へ9枚ずつ配ります。
手牌(テハイ)
自分が持っている牌です。通常はほかのプレイヤーから見えません。
山(ヤマ)
まだ引かれていない牌の集まりです。画面では残り枚数を表示します。
自摸(ツモ)
山から牌を1枚引くことです。自分であがり牌を引く「ツモ和了」の意味でも使います。
打牌(ダハイ)
手牌から不要な牌を1枚選んで捨てることです。
捨て牌(ステハイ)
プレイヤーが打牌して手元から離した牌です。ポン・カン・ロンの対象になります。
河(カワ)
各プレイヤーの捨て牌を順番に並べる場所です。
理牌(リーパイ)
手牌を種類や数字の順に並べることです。本アプリでは自動で行います。
和了(ホーラ/アガリ)
必要な組と役を完成させ、得点を受け取ることです。本アプリでは3組・合計9枚と最低1役が必要です。
自摸和了(ツモアガリ)
自分で引いた牌によって3組と最低1役を完成させるあがり方です。ほかの2人から点数を半分ずつ受け取ります。
ロン
ほかの人の捨て牌によって3組と最低1役を完成させるあがり方です。捨てた人から点数を全額受け取ります。
流局(リュウキョク)
誰も和了せずに局が終わることです。山がなくなった時や、天和が2人以上同時に成立した時に起こります。
持ち点(モチテン)
各プレイヤーが現在持っている点数です。通常版・PRO版とも50,000点から始まります。
飛び(トビ)
持ち点が0点以下になり、予定の局数を残して対局が終了することです。

牌の種類

数牌(シューパイ)
数字を表す萬子・筒子・索子の総称です。
萬子(マンズ)
漢数字と「萬」で数字を表す数牌です。本アプリでは一萬と九萬を使います。
筒子(ピンズ)
丸い模様で数字を表す数牌です。通常版は一筒・九筒、PRO版は1〜9を使います。
索子(ソーズ)
竹や索を模した模様で数字を表す数牌です。通常版・PRO版とも1〜9を使います。
字牌(ツーパイ)
数字を持たない、東・南・西・北・白・發・中の総称です。
風牌(フォンパイ)
東(トン)・南(ナン)・西(シャー)・北(ペー)の4種類です。
三元牌(サンゲンパイ)
白(ハク)・發(ハツ)・中(チュン)の3種類です。
么九牌(ヤオチューハイ)
数牌の1・9と、すべての字牌を合わせた呼び方です。
老頭牌(ロウトウハイ)
数牌の1と9だけを指します。字牌は含みません。一九牌とも呼びます。
場風(バカゼ)
現在の場を表す風です。東風戦は東、東南戦の南場は南になります。
場風牌(バカゼハイ)
場風と同じ風牌です。刻子または槓子にすると役になります。
役牌(ヤクハイ)
白・發・中の三元牌です。刻子または槓子にすると役になります。

組と手牌

面子(メンツ)
完成した牌の組の総称です。本アプリでは刻子・順子・槓子のいずれかを3組そろえます。
刻子(コーツ)
同じ牌3枚で作る組です。
暗刻(アンコウ)
ポンやロンを使わず、自分の手牌だけで作った刻子です。
明刻(ミンコウ)
ポンで公開して作った刻子です。
順子(シュンツ)
同じ種類の数牌を、連続する数字で3枚そろえた組です。通常版は索子だけ、PRO版は筒子と索子で作れます。
槓子(カンツ)PRO
同じ牌4枚をカンして作る組です。4枚で1面子として数えます。

行動と状態

副露(フーロ)
ほかの人の捨て牌を使って組を公開することです。「鳴き」とも呼びます。
鳴き(ナキ)
ポン・明カン・加カンによって組を公開することです。暗カンは本アプリでは鳴きに含めません。
ポン
手牌の同じ牌2枚に、ほかの人の捨て牌1枚を加えて刻子を作る行動です。
門前(メンゼン)
副露していない状態です。暗カンだけは行っても門前を維持します。
聴牌(テンパイ)
あと1枚で和了形が完成する状態です。PRO版では門前でテンパイすると立直を宣言できます。
待ち(マチ)
テンパイ時に、和了のために必要な牌です。
立直(リーチ)PRO
門前でテンパイした時に1,000点を供託して宣言できる2,000点の役です。供託点はその局の和了者が受け取り、流局時は失われます。
手変わり(テガワリ)
手牌の構成や待ちを変えることです。立直後は手変わりできません。
自摸切り(ツモギリ)
その巡に引いた牌をそのまま捨てることです。PRO版の立直後は自動でツモ切りします。
役(ヤク)
和了した手に成立する条件と得点です。通常版・PRO版とも、あがるには最低1役が必要です。
役無し(ヤクナシ)
ほかの役が一つも成立していない手です。3組が完成していても、通常版・PRO版ともあがれません。

PRO版で追加される用語

槓(カン)PRO
同じ牌4枚で槓子を作る行動です。行うたびに補充牌を引き、ドラと裏ドラが増えます。
明槓(ミンカン)PRO
ほかの人の捨て牌に、自分の同じ牌3枚を加えて槓子を作るカンです。副露になります。
暗槓(アンカン)PRO
自分の手牌にある同じ牌4枚で槓子を作るカンです。両端を裏向きで表示し、門前を維持します。
加槓(カカン)PRO
すでにポンした刻子へ、同じ牌を1枚加えて槓子にするカンです。
嶺上牌(リンシャンパイ/補充牌)PRO
カンで手牌が1枚減った後に引く補充の牌です。この牌で和了すると嶺上開花が成立します。
ドラPRO
持っていると1枚につき2,000点が加算される牌です。役ではないため、ドラだけでは和了できません。
ドラ表示牌(ドラヒョウジハイ)PRO
本アプリではドラになる牌そのものを表示します。カンのたびに1枚ずつ増えます。
裏ドラ(ウラドラ)PRO
立直して和了した時だけ公開される追加のドラです。表のドラと同じ枚数を別に用意します。